2008年8月21日木曜日

マンゴーの芽

マンゴーの芽


10日ほど前に食べたマンゴーからとった種から芽が出てきた。
昨日はどうだったか見てなかったのだが、いきなりこんなに伸びている。
土から出ている部分の長さは8cmくらい。


マンゴーの種
種を蒔いたときは、こんなの。
宮古島産のマンゴーを食べたときの種の皮をむいて出てきたもの。

今回出た芽がこれだったかどうかはわからない。この頃は、連日マンゴーを食べてては栽培用に植えていたので。

2008年8月10日日曜日

ゴーヤーのサンシェード 2

ゴーヤーのサンシェード


ゴーヤーが元気に育っている。

日差しをさえぎって、ここを抜けてくる風もいくぶん涼しくなっているような気がする。

実もたくさん実っていて、夏の間はゴーヤーを買う必要はないだろう。


ゴーヤー
油断していたら、丸々と太ったゴーヤーの1本が黄色く色づいてきてしまった。
あわてて収穫する。大きく育っている他の実も色づく前にと、収穫しておく。

色づいてしまうと、柔らかくなって歯ざわりが良くないが、もったいないから食べる。
この程度ならそれほどでもないだろう。

長さは、20cm~21cmくらい。このゴーヤーは、アバシゴーヤーという種類で、普通にスーパーに出回っているものと比べて太くてずんぐりしている。肉厚でみずみずしくておいしいのだ。

ゴーヤー
こちらは1週間前に収穫したもの。大きさは同じくらいだが、ネットなどにすれた傷も無く、とてもきれいだった。

2008年8月7日木曜日

サザンの新譜

I AM YOUR SINGER(初回完全生産限定盤)
予約注文していたサザン・オールスターズの新譜"I AM YOUR SINGER"(初回完全生産限定盤) が届いた。
妻も注文していたので、2つ。[E:happy01]

通常版との違いは、パッケージの外箱とおまけの30 周年記念のハッピが入っている事。



I AM YOUR SINGER(初回完全生産限定盤)
箱を開けて中から出てくるのは、通常版と(たぶん)同じCDとハッピが折りたたまれて入った袋。

I AM YOUR SINGER(初回完全生産限定盤 ハッピ
ハッピをハンガーにかけてみた。

前からと後ろから。

背中には、鶴の絵柄に「サザン30th Anniversary」と書かれている。

下の方には、波の絵柄。

袖の部分も鶴の翼をイメージしたような形。

こんなの、サザンのライブ会場以外じゃ着れないっす。

そのために買ったんですけどね。


で、新曲はどうかというと、まだ聴いないです。[E:catface]

TVのCMでちょっとだけ流れてますね。

2008年7月20日日曜日

クアーズ(Coors)

Coors
��~3週間前くらいにクアーズを1箱買った。

クーポンでさらに値引きのセールで安かったのだ。

ここ数年Coorsを飲んでなかった。
Coorsの缶のデザインは記憶しているだけでも何度か変わっている。
この缶も以前飲んだものとだいぶ違う。
Coorsのロゴ,それから下の方にPREMIUM BEERと書かれている。

アメリカのMillerCoorsのサイトには,この缶のデザインに似たものはない。Coors beerのサイトのLABEL EVOLUTIONSのところで過去のラベルを閲覧できる。ここで似たものを探してみると,1996年のボトルのラベルが似ている。このデザインをもとにしたものらしい。

文字の部分を抜書きすると。




ESTABLISHED 1873

ORIGINAL

Coors




PREMIUM BEER

A TASTE BORN HIGH IN THE ROCKY MOUNTAINS


「ロッキー山脈の高地で生まれた味」という感じか


ロッキーマウンテン リフレッシュ
缶の横の上の方にはこのようなキャッチフレーズ(?)が。

いかにも日本向けな感じ。

日本でライセンス生産してるのかな

と,品質表示を見ると…

Coors
「●原産国:中国」[E:coldsweats02]

中国での生産品がここにも…

原材料にも「米」が。[E:gawk]

日本製のビールでは,米を副原料として使っているものも多いが,アメリカブランドのビールにも米が入ってるのか!

中国で製造した米の入ったビールで「爽快、ロッキーマウンテン リフレッシュ」なのか?
オリジナルのCoorsは,米は使ってないだろう(未確認)。
それでも,"A TASTE BORN HIGH IN THE ROCKY MOUNTAINS" なのか?



ところで,いまや中国は世界最大のビール消費国らしい。

ビールの生産量でも「青島ビール」「燕京ビール」が世界8位,9位(インベブとアンハイザー・ブッシュが統合すればさらに順位が繰り上がる)だそうだ。
世界大手のビール会社が生産拠点を持っているのは当然なのだろう。

ゴーヤーのサンシェード

ゴーヤー


ここ数日の連日の暑さでゴーヤーが毎日目に見えて伸びてきた。
ゴーヤーのつるの1本が天井まで届いた。
もうじき他のつるも伸びて日差しを適度にさえぎってくれるだろう。

ゴーヤー
実も成熟してきて収穫できそうだ。

実のそばには昨日受粉した雌花が写ってる。


2008年7月18日金曜日

サザン チケット

サザンのライブのチケット


サザンのライブのチケットが昨日届いた。

席は,東ゲート2階席E26入り口のさらに上の席だった。ステージの向きはどっち向きなんだろう?

いずれにしても間違いなくステージから遠い。でもいいか。サザンのライブのパッションに身をゆだねるんだ。



2008年7月16日水曜日

レノボ、ThinkPad X/Tに英語キーボードモデル

僕が使うPCのキーボードは,US配列が基本。

以前,仕事で使ったいたのが,Sunのワークステーションだったり,MacintoshのキーボードもUS配列の方が使いやすかったりした。というよりも,日本語キーボードの使いにくさが嫌なのだ。

日本語キーボードの嫌いなところは,第一にスペースバーが短くて,その横に「無変換」だとか使い勝手の良くないキーがある。間違えてそれらのキーにさわったりすると意図しない変換モードに入ってしまって打ち直しが必要になることもしばしばある。ノートPCのコンパクトなキーボードではスペースバーの小ささは特に深刻な問題だ。デスクトップPCならば,持っているUSキーボードを接続すればOKだが,ノートPCの場合はそうはいかない。机の上で使うときには外付けキーボードを使えなくもないが,外に持ち出すときには搭載されたキーボードを使う事になるので設定もそれに合わせたものになる。外付けのUSキーボードも使いずらくなってしまう。

しばらく前は,メーカーによっては国内メーカーでもUSキーボードを搭載したノートPCが購入できたり,購入後に換装するサービスがあったのだが,現在でもそれができるメーカーはほとんどないのではないか?(Appleは,Appleストアでキーボードを選択して購入できる。Dellも機種によってはキーボードを選択できるらしい。)

HPのMini Note PCが,USキーボードでの発売になってうれしかった。(購入はしてないけど)このPCは,大人気であっというまに初期出荷分は完売してしまったようだ。

前置きが長くなったが,ThinkPad X/Tシリーズに英語キーボードモデルが選択できるようになった。

レノボ、ThinkPad X/Tに英語キーボードモデルを追加 (PC Watch)

レノボ、ThinkPad X/Tに英語キーボードモデルを追加 (IT media)

とても喜ばしい事だ。ThinkPadを僕が買うかどうかは別だが。

イベントや見学会でのリクエストや、アンケートの結果で需要がある事がわかって発売を決定したという。 (PC Watch)

こうでなくてはいけない。


需要があることが以前からわかっているはずなのに(わからないはずはないのに),そうしない会社もある。富士通だ。子会社のPFUは,1997年から英語配列のキーボードの需要に応えて英語版のHappy Hackingキーボードを売っている。数年前に,富士通に英語版のキーボードを搭載したノートPC(アメリカで販売しているモデルと同等品)を購入できないか問い合わせた事があるが,その対応は冷たかった。PFUに富士通のノートPCのキーボード換装サービスを提案したこともあった。担当者からは前向きな返答をもらえたが,実現はしなかったようだ。

HPのMini Note PCやThink Padの英語キーボードを契機に英語キーボードのモデルが選択肢に加えられるところが増える事を期待したい。