2008年5月20日火曜日

携帯電話

D901iS

後1ヶ月足らずで購入後3年になる携帯電話D901iSが突然故障した。

スライドすると数字キーが現れるタイプの携帯電話だが,スライドする表側のボタンが入力できなくなったのだ。
最初は,クリアキーがきかなくなった。続いて方向キーや決定キーもダメになった。数字キーが隠れた縮めた状態だとこれらのキーも使える場合がある事に気がついた。接触不良か断線が原因なのだろう。


仕事帰りに,20:00まで営業しているドコモショップに立ち寄った。
修理ならどのくらいの期間と料金がかかるかを聞こうと思っていた。もし,高額になるなら機種交換も考えていた。
スライド部分のフレキシブルケーブルが損傷しているためらしいという事で,修理代がかかるが数千円程度になりそうだという話を最初にしていたが,この機種のこの故障の場合には,保障期間を過ぎていても無償で本体を交換できるという事になっていたらしく,「交換できます。」という事になった。

となると,おさいふケータイなどの残高をサーバーに一度退避してそれを交換した端末にiアプリを入れた後で再取得するという事が必要になるのだが,故障の症状を確認したり携帯電話を操作をしているうちにどんどん症状が悪化して縮めた状態でもキー入力ができない状態になってきた。それも,まったくできないわけではなく時々操作ができるときがあるから,何度も試しては途中で動かなくなるという事を繰り返して時間が経っていく。ショップはとうに閉店時間を過ぎていて客は僕一人になっている。

キー入力ができる事も減っていきとうとう諦めて書類で残高の移行の依頼を行うことにした。遅くまでショップの人は根気よく付き合ってくれた。

これから,iアプリのダウンロードやらこれまでいろいろと設定したものを再度設定しなおしたりしないといけない。
結構面倒だが,端末が新品になったのはちょっとうれしい。

2008年5月19日月曜日

ジャガイモの花

インカのめざめ

ジャガイモの花が咲いている。
インカのめざめ」という品種だ。

スーパーで購入したジャガイモの芽が出てきたのでその一部を土嚢袋に土を入れた「プランター」で育てている。
今のところスクスクと育っている。おいしいジャガイモがたくさんできるだろうか。

2008年5月9日金曜日

ゴーヤーの日

ゴーヤーの発芽
今日,5月8日は語呂合わせでゴーヤーの日。
この日にあわせるかのように,ゴーヤーの芽が出ていた。しばらく前に種を蒔いていたものの発芽しないので諦めていたものだったのでちょっと驚いた。



蒔いた種があまりに発芽しないものだから自前の種からの苗は諦めて,アバシゴーヤーの苗を買ってきてプランターに植えたところだった。

この種を蒔いてからしばらくしても発芽しなかったので,今度こそはと別の種を蒔いて,発芽温度の25度~30度になるようにと内部を加温した発泡スチロールの箱に種を蒔いたカップを入れたりしてみたりもした。これはカビが生えて失敗に終わった。

それで諦めて苗を買ってきたのだったが,室温に置いて放置していたものが発芽した。嬉しいのだが複雑な気分。

2008年4月28日月曜日

苗を購入

備忘録



ビーバートザンで坊ちゃんカボチャの苗を購入。

サカタのタネ ガーデンセンターでキャロルツリー という品種のミニトマトの苗とゴーヤの肥料を購入。

アバシゴーヤーの苗は,売り切れ。

2008年4月17日木曜日

続:虎ノ門 鈴傳が閉店

虎ノ門 鈴傳
先週に続き今日も鈴傳に行ってきました。
18:30頃に店に着くと既に満席。しばらく店の外で待ちます。
店の外にも「閉店のお知らせ」が貼られていました。

25分程待ってから席に着くことができました。




前回呑み過ぎた反省から,今回は3杯のみと決めてます。
今日呑んだものは以下のとおり。

前回呑めなかったものを選びました。
それぞれ500円~600円です。

食べたものは,まぐろブツ,ほたるイカ,さんま明太焼き,おでんで,今回の飲食費は合計3,700円でした。

2008年4月10日木曜日

虎ノ門 鈴傳が閉店

虎ノ門 鈴傳が間もなく閉店してしまうと聞いて妻と行くことにした。

虎ノ門 鈴傳

店内には閉店を知らせる張り紙があった。

鈴傳閉店
「4月25日(金)の営業をもちまして虎ノ門鈴伝を閉店させて頂くことになりました。」と書かれている。

おいしい地酒が,特に無濾過やうすにごりなどが安く飲める店だったのでとても残念である。


名残惜しいので店内の写真も載せておこう。

鈴傳の店内

この日呑んだお酒は次のとおり。

む。。。こんなに呑んだのか。妻と二人でだが…

あれも呑みたいこれも呑んでおきたいと思うとたくさん呑んでしまう。
酔っ払うわけだ。[E:catface]

1杯が550円~700円で食べ物を刺身やおでん等合計6品頼んだ。
合計 9800円でした。

2008年2月3日日曜日

石窯パン

石窯パン


以前,パンを焼いた事を書いた後にも一度パンを焼いたが,ブログには書かなかった。
別に,見せられないようなしろものだったわけではない。
ソーセージを中に入れたり妻が煮たりんごジャムを入れたものでそれなりにおいしかった。

以前の記事のパンではレシピには全粒粉を使うように書かれていたが,家に無かったので強力粉のみで作った。今回は全粒粉とシードミックスがある。妻が見つけて買ってきたものだ。パンを焼けという事らしい。


ということで,またパンを焼いた。
石窯パンにシードミックスをのせた物を焼く事にした。
前日食べたドイツパンには,パンの生地の中にナッツやレーズンが入ってその上にシードミックスがのったものだった。
ナッツも入れよう。ミックスナッツがガラス容器にたくさん入ってる。レーズンも… これは見当たらない。妻が煮たレモンピールを刻んで入れることにした。

レシピでは,強力粉と全粒粉で500gとなっているが,ちょっと多いと思ったので,分量を減らした。
以下は,今回の材料のメモ。(紙に書いたメモが見当たらないので一部は適当)

  • 強力粉 200g
  • 全粒粉 70g
  • 酵母液 大さじ 4くらい
  • スプレードライモルト 大さじ1
  • 塩 小さじ 2/3
  • レモン果汁 小さじ 1/2
  • ぬるま湯 160cc
  • ミックスナッツ(塩味) 軽く一つかみ
  • レモンピールの砂糖煮 大さじ2くらい
  • オリブオイル 大さじ1
  • シードミックス 軽く一つかみ

酵母は冷蔵庫で保存してしばらくたっているので生菌数が減っているかもしれないと思い,少し多目にいれた。
スプレードライモルトをお湯で溶かし,水を足して温度を下げこれに酵母液を混ぜて100cc程度にしてふるった粉に混ぜ合わせた。

一次発酵40度で50分。
ベンチタイム15分。
二次発酵40度で50分。
焼き時間180度で35分。

焼き色が濃いかもしれない。
モルトを入れているので少し茶色にはなるのだが,焼き時間はもう少し短くてよかったかもしれない。

発酵の間は,以前の職場の同僚の結婚式の披露宴をインターネット中継していたのでそれを見ていた。
おめでとう。